最近見た化粧品のCMに、そこはかとなく違和感を感じた事〜

最近見たCMでですね、ファンデーションの宣伝のCMがあったんです。

このお肌はまるでスッピンの様だけど〜実はカバーしまくっているんです!的な事を言っているんですよ。

このセリフを聞いた時に、あれっ?と言う何か、腹の底から湧いてくる様な疑問を感じたのです。

化粧品の方向性は2通りありますが、スキンケアは基本的に1種類だと思うんです。

最終的には色白美白のお肌で、シワやシミやたるみの無い美麗なお肌を維持しながらそれを継続し続けられる様にする事がスキンケアの本来の目的だったりするんですが、そのスキンケアを諦めてこのカバー力が強くて更に塗った後まるでスッピンのお肌の様に見えるこのファンデーションを使いましょう!的な事を言っている様な、そんな感覚をそのCMから感じたのです。

化粧品の2通りの方向性、一つはこのCMのファンデーションの様に、とにかく見苦しい所は全て隠せばイイ〜系のカバー系の化粧品と、スッピンのお肌を生かして自然な感じにキレイに魅せるメイクが出来る〜自然派系の2通りがあるんです。

前者のカバー系は、とにかく見苦しい事は書くして万事OK?にするタイプなのですが、メイクをしている間は確かにシミもシワも目立たなくなっている人が多いと言う事実はあります。

ただ、隠すだけのメイクは、将来メイクを落とした顔も受け入れてもらえる様な相手を見つけたい!と考えている人には不向きなアイテムかも知れません。

つまり、カバー力が強いファンデーションを毎日使って顔を作っている人は、将来婚期が遅かったり〜逃したりまた、スッピン顔が怖くて自分自身でも受け入れられなくなる可能性もあるのです。

カバーし過ぎて、完璧?なメイクを施した顔に惚れ込んでしまって、実際の自分のスッピン顔が受け入れられなくなってしまう〜と言う人も増えているのです。

と言う事から、見苦しいお肌の状態も結局自分の一部で真実の自分の顔と言う事を認識して、それでもどうしても多くの人にそんな部分を見られたくない人は、カバー力が強い化粧品を使ったらよいのかも知れないと思いました。

顔のケアも重要だけど、結構髪の毛もよく見ているものです。白髪染め おすすめを使って、かおどよう顔同様、髪の毛もきれいにしましょう!

なんでもコラム

東京大空襲で国を提訴

なんで今なのかというのがまず分からない。
アメリカに賠償要求しないで、日本政府を訴えるというのもよく分からない。まあ、アメリカからは絶対に取れないから、取れる可能性がある所から取ろうという考えなのかも知れないが。誰が音頭とってるんだろう。

別のソースだと、軍人に対しては補償しているのに、民間人に補償していないのが許せないというのもあった。感情的にそう思うのは致し方ないところだが、軍人に補償や恩給を与えないと、誰も戦争に行ってくれなくなるから、軍人に補償しないのはまずいだろう。

そもそも戦争は、建前では民間人は殺しちゃいけないことになっているので、(建前上)死ぬはずがない民間人に対する補償を前もって予算に組んでおいたり、保険として積み立てておいたりすることはないでしょう。

でも朝鮮から徴兵した軍人には補償してないって話は聞いたような気がする。それが本当なら、慰安婦問題より大変なんだろうが、どうなのだろう。

石原知事「ババァ発言」訴訟

高野伸裁判長は

「知事の職務としての発言で、知事個人は責任を負わない」

と述べ、請求を棄却した。

??ってことは、個人が女性に対してババァといったら名誉毀損だが、公人はむしろババァ呼ばわりして良いのか?
謎ですなぁ、日本の裁判制度は。アメリカで政治家が公の場でババァ発言したら、目ん玉飛び出るような額を請求されるだろうが。

また、この記事にコメントつけてる人々が石原ファンのようで、ババァにババァと言って何が悪いみたいなのが大多数だった。

前回の都知事選での石原の得票数は約300万。都民のうち300万が、ババァはババァだと思っているなら、そりゃ酷い話だ。

300万のうちには女性票もかなり入っているだろうが、石原ファンの女性は、石原に「ババァ」と言われたら、キヤーキャーいって喜ぶのだろうか?

石原さんにならむしろババァと呼ばれたいと思っているなら、もはや何も言うまい。